ワクワク書初会♪の様子

先日の「ワクワク書初会♪」の様子を紹介します^ ^
書道は、ひたすら自分と向き合うものです。他の習い事とくらべると、誰かにみてもらう機会が少ないのではないでしょうか。展覧会では人々の目に触れますが、書いた後の作品なので、筆遣いや書いている人の息や表情を見ることはできません。

毎週のお稽古で、子どもたちの「やった!」「できた!」の場面がたくさんあります。そんなすてきなシーンを、もっとたくさんの方に観ていただきたいと思っていたのです・・

そこで、睦麗書道教室に通う子どもたちが書初めする姿を、お家の方やお友達に観ていただく会を開催しました。
この日のために12月から、普段のお稽古と並行して書初会の練習をしてきました。

大きな半紙に大きな筆で、いざ揮毫(きごう)!

 

大きな筆の毛をしっかり使い、太くて元気の良い線で書けました。 じゅんくんがななめに「とめ」ることを気をつけていることが、よく伝わってきますね。  

普段から、どこに気をつけるのか一文字ずつしっかりと確認してから書く習慣がついています。この日も1枚書くごとにどんどんよくなっていました^ ^
  

なめらかな筆運びが彼女の良い所です。紙の上を、筆がスケーターのように気持ちよさそうにすべっていることが伝わってくる作品です。  

字の形の特徴を捉えるのが得意なゆずひちゃん。絶妙なセンスで、捉えた形を見事に表現する力があります。
  

メキメキ上達中のふゆうちゃん。高学年らしい手先の感覚や線を見る力が育っていることが、作品にあらわれています。年下の子の面倒をみるのが大得意なお姉さんです。  

上手に書くためにどこに気をつけたら良いのかをおけいこちょうで分析したり、紙にまとめてくるあやはちゃん。ほんの少し筆圧を変化させて美しいはねを表現することもできるようになりました!  
 

字を読むのが大得意だったあおとくん。教室に来て、書くこと大得意になりました。筆では「はらい」がお気に入りです。う〜ん、良い顔しているね!!   

勉強家で、おけいこちょうでは線の交わり方やふくらんだ線など細かいことに気をつけて書いています。上手にできた喜びを全身であらわす姿がとてもすてきです(^o^)/  

 
お家の方やお友達、観にきてくださってありがとうございました。いつもと違う緊張感、観てもらっている嬉しさが、子どもの心に刻まれたことと思います。
かわいい子どもたちと出会うことができて感謝です!

  

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