硬筆の表現力

六年生のYくんのノートです。

硬筆は「毛筆で書いたように書く」ことが理想的な書き方だと思うのですが、

彼は清書の時だけでなく宿題ノートでもこんな風に書きます❗️

この表現力、お見事!👏

彼はいつも「こうじゃない!うまくかけない!悔しい!」なんて言いながら、半紙を何枚も何枚も使って自分の目指す姿に向かってお稽古をしています。「先生が決めた枚数」以上の枚数を常に書いてきました。「行書したい」「臨書したい」と、「先生が決めたこと」以外のことに興味を持って皆が帰ったあともせっせと取り組んでいました。彼の実力は日々の努力の積み重ねの賜物です✨

昨日はYくんのママさんに久しぶりにお目にかかれてとても嬉しかったな❣️高学年になると、皆自分で教室に来るようになるのですが、保護者の方ともお会いしたいなと思います。お習字のことでも、普段のことでも、世間話でも、、、保護者のお顔を見れることは指導する上でもより安心感があるし、単純にお会いできたら嬉しいです。

話がかわりますが私が中学生の頃、社会の先生や数学の先生に突然添削をお願い時に行ったとき、とても嬉しそうに受け入れて下さったことをよく覚えています。そんな先生の表情をみて、「歓迎してくれてる!また聞きにいってもいいんだな」と思いました。(その時の先生ありがとうございました🙇‍♂️)生徒さんの「もっと書きたい!学びたい!」を引き出せる存在になりたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

CAPTCHA