出会いと別れの季節

生徒さんが、転職という大きな決断、そして遠い地へ引越しされることになりました。それまでの経緯を詳しくお聞きしているので、本当にたくさん考えられて、そして引き寄せられて必然的にそうなったのだなと感じました。そして先日わざわざ教室まで挨拶にお越し下さいました。

私は生徒さん(子どもも大人も)との出会いを、教室で「教える教えられる」の関係で終わらせたくないと思っています。私の人生のひとときに関わって下さる大切な方々です。お稽古の時間は皆さん驚くほど集中されているので、和気あいあいとお稽古するような雰囲気というよりも、それぞれの方ががっつり集中して時間を過ごされているので、私からはお稽古に関することしか話さないようにしていますが(無駄話をふっかけちゃっていることもあります汗)、心でつながりたいという気持ちでお稽古に臨んでいます。

話は戻りますが、その、転職をされた生徒さんが4月から益々活躍なさってほしいという気持ちと、私自身長年のモヤモヤがふっきれる出来事があり

その方に&自分自身に言葉を贈りたいと思いたち

この書を書きました。他の言葉も色々と書いた末に「この言葉が一番だ!」と思いついて選んだ言葉です。

別れの後は出会いが待っています。

一度きりの人生を

悔いなく生きたい。

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