月別アーカイブ: 2015年7月

動画投稿

こちらのHPでは、動画の容量が大きすぎてアップすることができません。

インスタID  bokurei1122

で、書いている様子の動画をアップしています。インスタに登録していない方でも観ることができます。インスタは動画の投稿が最大15秒のため短いです。

フルバージョンの動画は「睦麗書道教室」のFacebookページでご覧頂けます。

書の大家の先生でも「自分の書など売るに値しない」と、作品を一切売らなかったというくらい、書の奥深さははかりしれません。その中で私の筆づかいを公にするなんて…という思いもありますが…少しでも筆に興味を持って頂いたり、幼い頃習っていた方が再開するきっかけになったりしたら嬉しいなぁと思い動画をアップさせて頂きました。今後も続けていこうと思います。

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鉛筆の持ち方、こうなっていますか?

imageこちらが、正しい鉛筆の持ち方です。

おはしをもったとき、一本おはしを抜くと正しい鉛筆の持ち方になります。

 

私が小学校で勤めている時、クラスの子どもはもちろん

他のクラスや学年の子どもたちの鉛筆の持ち方を密かにチェックしていました、

が!!!!!!正しく持つことができている子は、ほんのわずか。一つのクラスに一人いるかいないか、くらいの割合でした。とても丁寧に美しい字を書いている子でも、持ち方を見ると「ガーン!!!」ということがほとんどでした。><

一番多かった持ち方がこちら。

 

 

 

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3本の指で「優しく支える」ことができず、「強く握りしめる」ことで鉛筆をがっちり固定しています。あとは、3本指で支えているけれど、力が入りすぎて親指や人差し指の関節ががっちり曲がっているパターンも多かったです。

ご自分、お子さんやお孫さんの鉛筆の持ち方を是非チェックしてみてくださいね。

私は、字の形が美しいことはもちろん、書き姿の美しさも大切と思っています。睦麗書道教室ではどちらも身につくようにお稽古します。

子どもは柔軟で、上の写真のように思い切り握りしめる持ち方で癖がついてしまった子も、一か月も経たないうちに正しく持って書けるようになりました。教室に通っている一年生の女の子なのですが、私が「学校でもすごく気をつけて、がんばったんだね!?」と聞くと、「・・・ん~・・」という反応。

「なるほど!子ども(しかも一年生)は柔軟だから、大人ほど苦労せずに直せるのか!」

そうなんです。大きくなればなるほど、癖を直すのは一苦労。こんな内容を発信している私も、実は大人になってから直した人です^^; だからその苦労が身に染みているんです;;

 

「美しい持ち方で、美しい文字を書こう」

 

美文字の決まりを意識するだけで★

美しい文字のきまりは、パターン化しています。

お稽古では意識して、同じ言葉を使って同じことを何度もお伝えするようにしています。

4月から教室に通っておられる生徒さん、「この字もこの字も決まりは一緒なんだな〜!わかってきた!」とおっしゃいます。それを聞いて、私は心の中で「よっしゃ!お伝えできてきた!」と嬉しくなります。

私は思ったことを心の中で消化してしまう人なので、生徒さんがこんな風に反応して下さると、とてもありがたくなりますし勉強になります。

さて、大人はお手本を見てなんとなく同じように書けるのですが、子どもには「お手本の見方」のポイントをよりしっかりと伝えることが大事だと考えています。「この辺」とか「だいたい」では伝わりません。

余談ですが、私が初めて小学校の担任をさせて頂いた時、ノートの書き方を尋ねられ「だいたいこの辺」と伝えて子どもたちを困らせてしまったことがありました。

では、ちょっとコツを意識するだけで、文字の雰囲気がどんな風に変わったか見てみましょう「見」という字。

五年生の子です。image

 

「横画の間隔を同じ広さにする」ことを意識しただけで随分とバランスがよくなりました(*^_^*)

imageコツを意識し、継続することが大切です

 

 

 

 

 

★8月23日(日)おりぞめ会の御案内★

念願の「おりぞめ会」を開催することになりました!この夏の思い出に是非どうぞ。

◉日時:8月23日(日)

午前の部→10:00〜12:00

午後の部→13:00〜15:00◉参加費:1500円

◉作るもの:A4サイズが入る封筒&ミニ手さげバック

◉対象:2歳児〜大人

各部定員10名様です。 お申し込み、ご質問いつでもお問い合わせ下さい(*^_^*)

bokurei.syodo@gmail.com

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某小学校にておりぞめ会の様子

先日、おりぞめ会を某小学校の4年生・60名とさせて頂きました。

予め一人3つ、前日に紙を自分で折って用意してもらいました。
時間を区切って「この時間までなら好きなだけ折ったらいいよ〜」と伝えると、次から次へと紙を取りにくる子どもたち。
「は〜い、それではこれで締め切るよ〜」と言っても
滑り込みで紙を取りに来ました。

「折り方変えたらどうなるんやろ」
「くちゃっと丸めて染めてみよう」
「4つおりにしたら模様が大きくなるはずや」

さすが子ども!次から次へとアイデアが浮かび、
そこから次のアイデアが浮かび
・・・アイデアの化学反応が起こりました。

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まさに「世界に一つだけ」の模様です^^

喜ぶ子どもたちを見て、私も自信につながりました。
貴重な機会を下さった先生方、ありがとうございましたm(. .)m

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8月23日(日)午前の部と午後の部で(定員5~10名)、三ノ宮教室にておりぞめ会をする予定です。大人もお子様連れの方も、どなたでも楽しんで頂けます^^詳細決まりましたらアップします。

こんな羊毛筆です

今日購入した長鋒(毛先が長い)筆です。
毛先が長い分、色々な表情の線を表現できます。

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今日早速使いましたが、羊毛筆ちゃんに遊ばれています。

こちらのペースにするために、羊毛筆ちゃんとしっかり関わりたいと思います(^-^)

書道具屋「書遊」さんへ

前から気になっており、尊敬する書道家の方からも勧めて頂いたお店「書遊」さんは、JR福島駅からすぐの所にあります。

時間を忘れて隅々まで見て回りました。

大きな買い物になりましたが、とっても満足しています(*^_^*)
サイズも大きくて持って帰れなかったものは、配送して頂きます。早く届いてほしいな。

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色々な経験を積み、書道教室の生徒さんにお返ししていきたいと思います。

今朝は友達の出産報告、先日は友達の結婚式と
おめでたいことが続いています★

番外編で…おめでたい写真をご覧下さい^_^

弓道部で出会ってずっと仲良くしてもらっています。
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生徒さんのお稽古の様子 〜ペン習字編〜

睦麗書道教室では、心行くまでゆっくりお稽古して頂けます。

Aさんは、ご自身が納得いかなければ
一つの文字にひたすら向き合って練習されます。

最近読んだ「墨」という書道誌の写経コーナーでこんな一節を読みました。

「ある生徒さんが、お経のある一文字を、用紙びっしりに練習された。その方はその一文字を練習されるうちにあらゆる筆遣いを習得され、その後見事な字を写経された。」
だいたいこんな内容でした。

色々な字を書くことも大事なことですが、

こうして一つの字にしっかりと向き合うことだからこそ
見えてくるものがあるんですね。
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Aさんのおかげで、改めて大切なことを確認させて頂くことができました。

8月おりぞめ会 イベント打ち合わせ

今日は、とあるピラティススタジオの店長さんとおりぞめ会の打ち合わせをしました(^O^)
(お子様連れの部・一般の部。それぞれ10名様まで)の
二枠開催です。
おりぞめ以外のスペシャルな特典も用意しています★
日にち・詳細が決まりましたらアップします!

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